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射撃。

的に向かって銃を構え撃ち抜くスポーツで、
銃の所有の規制がゆるい海外では人気のスポーツです。
勿論日本でも銃の所有許可さえ貰えば
すぐにでも始めることが出来ます。


このサイトは、そんな射撃の主な競技である
クレー射撃とライフル射撃の他にも
様々な射撃について紹介しているサイトです。

日本の射撃競技

日本では、一般の民間人が銃器を所持することができません。
もっと性格にいうなら、銃器自体は所持することができるのですが、
所持するためには、銃器を所持する人に対して厳しい審査と試験があり、
銃器の保管方法など法令で定められた方法を遵守する必要があり、
民間人が持つにはハードルがかなり高いといえます。

それでも、日本で射撃競技を行っている人はいます。
しかし、射撃競技を行っている人の多くが、自衛隊や警察官など、
もともと銃器の扱いに慣れた人間に限られてくるのは仕方のないことかもしれません。

射撃競技には、いくつか種類があります。
射撃競技として有名なものだとクレー射撃があげられることもありますが、
ほかにもライフル射撃、ピストル射撃といった競技があります。

競技人口を見ると、クレーやライフ射撃を行う人が多く、
ピストル射撃が少ないように思われます。その理由を考えてみると、
日本では民間でピストルを使う人がまず存在しないということ。
ピストル射撃も警察官や自衛官がほとんどといった理由があるように思います。

日本では、銃器が一般的ではないことから、
これまで射撃競技に関心を持つ人も少なかったと思います。
しかし、実際の銃を使わず、遊戯用のエアライフルや
ガスライフルなどを使った競技もあり、そちらの競技では、
愛好家などが多く参加しているようです。

また、最近は実際に物を飛ばす銃(実銃やエアライフル以外)で競技を行うのではなく、
ビームライフルという光を使ったレーザーを用いて的に当てるといった射撃競技も
普及しています。そして、さらにこのビームライフル競技が進化して、
デジタルシューティングシステムを使ったデジタル射撃の技術が向上してきていることから、
新しい射撃競技として期待されています。

射撃の練習場

射撃競技をするとなれば、その練習をしなくてはなりませんが、
ご存知のように日本で銃器を扱うのはかなり制約があります。

そのため、射撃競技のための練習とはいっても、
その練習場を探すのもかなり限られた場所になります。

もっとも有名な射撃競技の練習場として、
国立スポーツ科学センターの射撃練習場がありますが、
こちらの利用には強化選手などに選ばれなくては使えないなど、
利用にもハードルが高いです。

また他の射撃場となると、ほとんどが警察や自衛隊の射撃訓練場になるため、
こちらも利用許可がなかなか下りないため、一般の人では難しいですが、
これはピストルに限った話で、クレー射撃などの免許は一般の人でも
取得が可能なため、民間の練習場がいくつかあります。

練習場の少なさも、日本で射撃競技が普及しないひとつの理由になるかと思います。

 

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